脱毛器トリア

自宅でレーザー脱毛できる唯一の脱毛器「トリア」。

家庭用レーザー脱毛器はトリアだけですので、非常に人気がありますね。

日本では2005年から発売が開始されていて、割と歴史と実績のある脱毛器と言って良いでしょう。

本物のレーザーを照射するので、痛みはある程度強く、効き目も抜群です。

強いレーザーを照射するので、危険な器具と思われがちですが、むやみやたらに照射しないようにするために接触センサーが付いていて、皮膚に垂直に当てた状態でないと照射が行われない様になっています。

ですので、子供が誤って目に照射してしまう、といった事故が起こる確率はかなり低いでしょう。

とは言え、子供は何をするか分からないですので、子供の手に渡らない様に十分に気をつけて下さい。

なお、レーザーの強さを1から5までの5段階で調節できます。

1が一番弱く、5が一番強い照射となります。

効果が見込めるのは3以上という声が多く、照射のパワーが強ければ強い程、痛みも強くなります。

私自身は脱毛サロンでのレーザー照射とトリアでの照射の両方を経験しましたが、脱毛サロンのレーザー照射機器の方が痛かったです。

脱毛サロンのレーザー照射機器にも、パワーの調節機能があり、施術者の方と相談でパワーの強さを決めました。

痛ければ痛いほど、即ち、照射のパワーが強ければ強いほど、毛根にダメージを与える強さが強く、脱毛効果を早く実感できた気がします。

脱毛サロンでレーザー照射した後のアフターケアは、「日焼け止めを塗る」ということだけを勧められました。

つまりは、レーザー照射でダメージを受けた直後に更に「紫外線」でダメージを受けない様にした、ということです。

このことから考えますと、トリアを使って自宅で脱毛・レーザー照射した場合も、脱毛サロンでレーザー照射した場合と同様に、紫外線から皮膚を守る必要があるでしょう。

外に外出する場合には、しっかりと紫外線対策を行いましょう。

顔などの露出する部分であれば、しっかりと日焼け止めクリームを塗りましょう。

帽子や日傘を使って日差しを避けるのも良いでしょう。

この様なことから、日差しの強い場所に出かけることがあらかじめ分かっている場合には、トリアでの脱毛を行わず、外出しない日に行うことをお勧め致します。

また、レーザー照射直後は基本的には「焼けど」を起こしている状態ですので、患部を氷枕などで冷やすのも良いです。