ケノンのデメリット

家庭用脱毛器で人気のある「ケノン」は、良いとこだらけに思えますが、2つだけデメリットがあります。
良いものには欠点もつきものです。
購入後に後悔しないためにも、先にデメリットを知っておくといいですよね。
1、本体価格が他のメーカーのものに比べて高い
2万円台、4万円台で買える脱毛器もある中で、ケノンは約7万円とちょっと高額です。
これはけっして簡単に買える値段ではないですよね。
でも、ケノンはコストパフォーマンスがかなりいいんです。
カートリッジの照射数は最大で1,000,000発。
最高出力のレベル10でも、なんと30万発も使用することができます。
両ひじ下を6回脱毛した場合で300発、両ひざ下を6回使用した場合で1800発ほどなので、1つのカートリッジでサロンに通うことなく全身が脱毛できます。
安くても照射数が少なかったり、使い捨てだったりすると、カートリッジの買い足しや本体の買い替えで、結局は高くついてしまいます。
脱毛器は長く使うものなので、目先の価格ではなく、コストパフォーマンスまで考える必要があります。
ケノンは長い目で見れば決して高い買い物ではありません。
家族で使用するなら、本体は割り勘で購入するのもおすすめです。
2、IOラインのケアができない
ケノンは、Vライン(ショーツを履いた時にはみ出る部分)の脱毛をすることはできますが、Iライン(陰部の両側)とOライン(肛門周辺)への使用はメーカーが推奨していません。
VIOラインをエステシャンにみられるのは抵抗があるから、自宅で処理したいという方はおおいでしょうから、この部位を対応していないというのはとても残念です。
ただ、対応している機種であっても、自分では見えずらく、粘膜も近いIラインやOラインの自己処理は実際とても難しいです。
自己判断で使用している方も中にはいるでしょうが、この部分だけはエステやクリニックでプロにお任せするのも良いかもしれません。
このように、ケノンにはデメリットもあります。
本体価格は高めですが、長い目で見れば非常にコストパフォーマンスの良い脱毛器と言えます。
脱毛器での処理は根気がいります。
でも、だんだんと自己処理がいらなくなっていく自分の肌を見るのは女性として嬉しいですよね。
処理を検討中の方にぜひ、おススメです。